日本茶輸出状況
Export Status
緑茶の輸出について
公開データ(PDF)は各年各月の単月データと各年12月に1〜12月の通年のデータを掲載しています。
(最新年では、1月〜当月までのデータを掲載しています。)
2021年7月以前のデータをご覧になられる場合は、旧サイトアーカイブをご覧ください。
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2025年1月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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26.3億円(前年同月比 : 19.0%増)
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全体輸出量
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557.3t(前年同月比 : 10.3%増)
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米国向け輸出額
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11.9億円(4.3%増)
- 粉末状 : 輸出額81.8%、輸出量78.5%
- その他 : 輸出額228.1%、輸出量177.5%
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EU向け輸出額
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4.9億円(56.4%増)
- 粉末状 : 輸出額189.2%、輸出量211.7%
- その他 : 輸出額64.9%、輸出量47.9%
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概況
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EUにおける日本緑茶の消費は、形状の最高級煎茶や粉末茶の人気もあり衰えていないようです。しかし、茶商や商店は回転の悪い利益率の少ないものなどは、店頭陳列が減少傾向のようです。
日本産の茶は、安全が担保されていることが認識されていますので、嗜好品であり品質(おいしいもの)が購入動機の上位になってきています。
国にもよりますが、高級茶専門業者によると日本茶では玉露が一番人気で売れているそうです。 (慣行栽培のリーフ茶の注文もしっかりあります。)
引き続き関係者の努力により、選ばれる日本茶の供給にご尽力をお願いします。 -
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2024年12月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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42.5億円(前年同月比 : 26.2%増)
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全体輸出量
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1,028.0t(前年同月比 : 19.1%増)
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米国向け輸出額
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17.78億円(0.3%減)
- 粉末状 : 輸出額94.1%、輸出量101.5%
- その他 : 輸出額136.9%、輸出量142.2%
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EU向け輸出額
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9.16億円(62.8%増)
- 粉末状 : 輸出額183.3%、輸出量173.5%
- その他 : 輸出額104.8%、輸出量81.0%
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概況
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【1~12月累計実績の昨年比】
・全体輸出額363.8億円:(前年比:24.0%増)
・全体輸出量 8,798.0t:(前年比:16.1%増)
※(粉末状:輸出額125.9%、輸出量118.7%、その他:輸出額121.1%、輸出量112.7%) -
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2024年11月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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33.7億円(前年同月比 : 17.1%増)
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全体輸出量
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773.6t(前年同月比 : 4.4%増)
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米国向け輸出額
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14.59億円(10.4%減)
- 粉末状 : 輸出額85.7%、輸出量81.7%
- その他 : 輸出額109.6%、輸出量73.4%
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EU向け輸出額
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4.71億円(60.6%増)
- 粉末状 : 輸出額184.9%、輸出量205.9%
- その他 : 輸出額117.4%、輸出量102.3%
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概況
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欧州向けの船便は輸送日数が伸びているため、代替の航空便への切り替えがままならない価格帯は商機が損なわれています。
また、航空便の運賃が上昇しスペース確保に手間取る状況です。 -
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2024年10月期日本茶輸出状況
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2024年9月期日本茶輸出状況
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2024年8月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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25.8億円(前年同月比 : 0.2%増)
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全体輸出量
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642.9t(前年同月比 : 7.5%減)
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米国向け輸出額
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8.72億円(36.4%減)
- 粉末状 : 輸出額58.6%、輸出量46.3%
- その他 : 輸出額186.8%、輸出量86.7%
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EU向け輸出額
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6.83億円(160.5%増)
- 粉末状 : 輸出額163.2%、輸出量153.7%
- その他 : 輸出額155.4%、輸出量137.1%
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概況
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粉末状の輸出実績が伸びています。
注意:ドイツ・ハンブルク港を管轄する法律局が日本の輸出業者に有機認証がないためにEUへの輸出の際にトラブルが発生しています。
農林水産省ではEU側の末端の認証機関や政府機関への情報の周知不足によるものとの認識です。(EUと日本の間の有機同等性は、日本側に輸出業者の有機認証がないことを含めて結ばれたものです。)
トラブルが発生した際には、輸入業者からEU側の認証機関等への説明を行っていただくことが一つの解決策となります。 -
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2024年7月期日本茶輸出状況
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2024年6月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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27.8億円(前年同月比 : 7.9%増)
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全体輸出量
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625.8t(前年同月比 : 5.0%増)
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米国向け輸出額
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11.30億円(18.1%減)
- 粉末状 : 輸出額78.3%、輸出量67.6%
- その他 : 輸出額96.5%、輸出量107.2%
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EU向け輸出額
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5.10億円(146.5%%増)
- 粉末状 : 輸出額146.7%、輸出量112.6%
- その他 : 輸出額122.7%、輸出量129.1%
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概況
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通年の見本発送が終わり本格注文待ちの時期になっています。
コロナ明けと円安による茶業者の来日が続き、有名産地訪問や来日効果による受注増加が期待されます。(新茶の注文は例年並みの声が多い)
なお、有機抹茶の取引要望は強くなっています。
新規参入業者では嗜好品の価格帯は敬遠されていますが、より品質を求める階層も増えています。
新規には、日本茶の知識がない業者も含まれていますので丁寧な説明が必要になっています。 -
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2024年5月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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26.1億円(前年同月比 : 30.4%増)
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全体輸出量
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596.1t(前年同月比 : 8.0%増)
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米国向け輸出額
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12.57億円(13.1%増)
- 粉末状 : 輸出額107.7%、輸出量88.0%
- その他 : 輸出額145.1%、輸出量109.8%
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EU向け輸出額
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4.84億円(115.6%増)
- 粉末状 : 輸出額212.7%、輸出量172.3%
- その他 : 輸出額225.7%、輸出量193.5%
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概況
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通年の見本発送が終わり本格注文待ちの時期になっています。
コロナ明けと円安による茶業者の来日が続き、有名産地訪問や来日効果による受注増加が期待されます。(新茶の注文は例年並みの声が多い)
また、有機抹茶の取引要望は強くなっていますが、新規参入業者では嗜好品の価格帯は敬遠されていますが、より品質を求める階層も増えています。
新規取引開始や取引量の増大には、品質とコストを強く意識して供給体制を構築することが求められます。 -
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2024年4月期日本茶輸出状況
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全体輸出額
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25.3億円(前年同月比 : 19.1%増)
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全体輸出量
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703.1t(前年同月比 : 16.7%増)
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米国向け輸出額
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11.6億円(0.6%増)
- 粉末状 : 輸出額101.8%、輸出量99.1%
- その他 : 輸出額94.%、輸出量105.2%
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EU向け輸出額
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2.91億円(27.1%増)
- 粉末状 : 輸出額131.2%、輸出量113.7%
- その他 : 輸出額119.3%、輸出量132.5%
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概況
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引き続き抹茶の需要が大きく粉末状の出荷量が伸びています。
高級志向から仕入れ価格の上昇がみられます。
円安もあって各地から取引先が来られているので、生産現場の視察を終えた後の商戦に期待したいものです。 -
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